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宮前区の「ひなた食堂」が1周年 不動産会社が地元の声に応えて運営

地域の子どもたちが餅つきを体験、左は店長の内田徹さん

地域の子どもたちが餅つきを体験、左は店長の内田徹さん

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 東急田園都市線宮前平駅近くにある「ひなた食堂」(川崎市宮前区宮前平3、TEL 044-948-8577)が1月11日に1周年を迎えた。

ひなた食堂の軒先には地域の人々が集まる

 創業40年の不動産会社「電通ハウジング」(宮前平2)が空き物件を活用して運営する。イタリアンのコックの経歴を持つ同社の田中洋平社長(40)の「地元の声に応えた食堂を開業したい」という強い思いでオープンした。

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 11日にはスタッフ、常連客や街の人々につきたての餅を振る舞った。同社に勤める稲木一幸さん(43)は「これからもここが地域の方々に喜んでいただけるスポットであり続けてほしいと」と話す。

営業時間は11時30分~14時30分、17時30分~21時30分(日曜、祝日は16時~21時30分のみ)。木曜と月末の最終水曜日が定休。

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