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川崎ブレイブサンダースの増田啓介選手が新人研修 ボールをペンに持ち替え参加

オンラインで「2020-21シーズンの新人研修」に参加する増田啓介選手(写真提供=川崎ブレイブサンダース)

オンラインで「2020-21シーズンの新人研修」に参加する増田啓介選手(写真提供=川崎ブレイブサンダース)

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 男子バスケットボールBリーグが7月21日より開催した「2020-21シーズンの新人研修」に、川崎ブレイブサンダースから増田啓介選手が参加した。オブザーバーとしてオフコートキャプテンを務める青木保憲選手も同席した。

「リーグ第1の財産は選手」と話す島田慎二チェアマン

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためオンラインで行われ、約90選手が参加した。カリキュラムは「クラブの経営やスポーツビジネス」「リスクマネジメント」「メディアトレーニング」「Bリーグの社会的責任」「選手とソーシャルメディア」「選手契約・Bリーグ既約」「インテグリティとルールの理解・リスペクト」「プロフェッショナルとは」と充実した内容。元アスリートからのメッセージとして伊藤俊亮さんが登場して選手に有益な言葉を贈った。

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 Bリーグの島田慎二チェアマンは、冒頭のあいさつの中で、リーグ第1の財産が選手であること、プロフェッショナルとしての振る舞いの重要性、社会人としてオフコートの過ごし方の大切さなどを話し、心を一つにしてBリーグの価値を上げることに全力を注ぎたいと呼び掛けた。

 島田チェアマンは、バーチャルによるアリーナの開設と、ギフティング(投げ銭)の導入などにも言及。Bリーグのトップパートナーであるソフトバンクとの協力により、新たなビジネススキームづくりを始める方針を話した。

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