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かわさきジャズ、今年も 選りすぐりの公演、チケットの売れ行き好調

今年のキービジュアルは明るい水色が基調

今年のキービジュアルは明るい水色が基調

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 「ジャズは橋を架ける」というコンセプトで展開されている「かわさきジャズ」が今年も開催される。さまざまな地域連携プログラムが企画され、11月7日からはミューザ川崎(川崎市幸区大宮町)をはじめとした市内の音楽ホールで音楽公演が行われる。

サックス奏者・本田雅人さん

 コロナ禍で毎年恒例だった海外からの招聘(しょうへい)企画などは断念したものの、国内の選(よ)りすぐりのアーティストを集め、開催することが決まった。

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 オープニング公演として11月7日には「Masato Honda Autumn Special Jazz-Fusion Night」が昭和音楽大学テアトロジーリオショウワ(川崎市多摩区)で行われ、その後ラゾーナ川崎プラザソルで4公演、ミューザ川崎シンフォニーホールで1公演、そのほか連携公演として川崎市アートセンター、クラブチッタでも公演を予定。

 フィナーレを飾るのはミューザ川崎での「ジャズピアノBattleジャム」山下洋輔、スガダイロー、桑原あい、奥田弦という、巨匠から若手まで各世代を代表する4人のジャズピアニストが2台のピアノでセッションを行う。

 コロナ対策のため客席の前後左右を空け、販売枚数は収容人数の約半分となっているため、すでに完売近くなっている公演も。

 音楽公演の開催期間は11月7日~11月15日。チケットはインターネットから入手できる。

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