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子育て支援NPO「幸区盛り上げ隊」が1周年 楽しく子育てできる街に

1周年記念パーティの様子

1周年記念パーティの様子

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 川崎市幸区内で活動する「NPO法人幸区盛り上げ隊」(川崎市幸区南幸町3)が11月15日、1周年を迎えた。

オリジナルクラフトビール「幸盛ビール」

 子連れで参加できるイベントやマルシェの企画運営、幸区の情報誌「にゃんだふる通信」を発行している同団体。先日11月11日には南部市場で行われた食鮮まつりにも出店。ハンドメード作家が手作りのアクセサリーや雑貨、小物を販売したほか、地元の店と協力して作ったオリジナル商品「さいわいにゃんどら」や「幸盛(さちもり)ビール」なども販売した。

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 同NPO理事で、幸盛ビール担当の齊藤岳至さんは「地元の母親たちと試飲を重ね、幸盛ナンバー1ビール風味を現在探索中。幸盛ビールは、幸区盛り上げ隊の略語から取ったほか、幸多く楽しい時の盛り上げに乾杯、という意味を込めて命名した。たくさんの乾杯をみんなで共有したい」と話す。

 代表の倉林智美さんは「立ち上げて1年、あっという間だった。たくさんの方に支えられ、協力していただき、無事に1年を迎えられた。感謝しかない。幸区を母親たちが楽しく暮らせる街に。これからも、地域の皆さんとつながって、一緒に幸区を盛り上げていければ」とほほ笑む。

 12月には、「にゃんだふる通信」2018年冬第4号を発行。12月5日にはミューザ川崎1階のビューノプラザ川崎で第2回ビューノマルシェを開催するほか、同20日には鹿島田のルリエ新川崎集会室で、第9回さいわいママ交流会、25日には鹿島田のエンデ美容室で第7回エンデプチマルシェをそれぞれ開催。