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川崎区でハロウィーンワークショップイベント 「顔が見える地域」を目指して

子どもたちも活躍する

子どもたちも活躍する

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 「KAWASAKIハロウィングリーティング」が10月5日・9日・13日の3回にわたって川崎区内で行われる。主催は「川崎区盛り上げ隊!」。

「川崎区盛り上げ隊!」のメンバーら

 令和元年度いきいきかわさき区提案事業に採択された川崎区役所との協働事業。ハロウィーンの仮装アイテムを作るワークショップを通して、住民同士の交流を図り、「顔が見える地域づくり」を目指す。

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 5日はカルッツかわさき(川崎市川崎区富士見1)、9日は川崎区役所大師支所(東門前町2)が会場。最終日の13日は同じく提案事業として採択された川崎区地域教育会議主催の「パークチャレンジかわさき」の会場である富士見公園(富士見1)で行う。

 ハロウィーンのアイテムはトートバッグやネックストラップ、リボンクリップなど全5種類を用意しており、全て無料で体験できる。ワークショップのほかにも、キッズスペースや映画上映、「子ども名刺交換会」などを予定している。

 「川崎区盛り上げ隊!」代表の米澤奈緒さんは、「メンバーの得意なことを生かして街に貢献したいと思い、いきいきかわさき区提案事業にエントリーした。子育て中の女性たちが区とタッグを組むことで、できることの可能性が広がると感じている。このイベントでたくさんの新旧住民の交流の場を作り、地域課題解決のきっかけにしたい」と意気込む。

 「チッタの『カワハロ』など、川崎はハロウィーンイベントが盛んなので、このワークショップに参加して、ハロウィーンの仮装の準備に役立ててほしい。2回3回と参加したお客さま同士の『再会』も期待している」と話す。

 開催時間は3日間とも11時~15時(最終受け付けは14時30分)。13日は雨天中止。

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