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川崎ブレイブサンダースのラッピングバス、市内を快走 愛着持たれるチーム目指して

多くの市民が注目する川崎ブレイブサンダースをラッピングした川崎市営バス(撮影=加藤恵三)

多くの市民が注目する川崎ブレイブサンダースをラッピングした川崎市営バス(撮影=加藤恵三)

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 男子バスケの川崎ブレイブサンダース70周年プロジェクト「KAWASAKI Fun! Project」の一環で、川崎市交通局とのコラボレーションしたラッピングバスの運行が9月30日に始まった。

マスコットキャラクター「ロウル」が注目される

 川崎に根差したチームとして、市民やファンにより愛着を持ってもらうことを目的に運行されるラッピングバス。乗車口側は、クラブロゴとマスコットキャラクター「ロウル」をあしらい、もう一方には、選手の写真を用いてバスケットボールの迫力とスピード感を表現したデザインに仕上げている。

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 ラッピングバスの運行地域は、上平間営業所が管轄する路線。ホームとなる川崎市とどろきアリーナ前を通過する小杉駅~中原駅の路線などが含まれているためゲーム開催日には乗車するファンも多いと予想される。

 10月1日も市内を走行。武蔵小杉駅を16時37分に出発、市営等々力グランド前を通過すると、バスにラッピングされた「ロウル」に気が付いた子どもたちが笑顔で見送る姿が見られた。

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