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武蔵小杉駅前で恒例の盆踊り 「しんまるこジェラート」など新名物も

復活して4回目となる「こすぎ盆踊り大会」

復活して4回目となる「こすぎ盆踊り大会」

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 武蔵小杉駅前のコアパーク(川崎市中原区小杉町3)で7月20日・21日、「こすぎ盆踊り大会」が開催される。

「しんまるこジェラート」も初お目見え

 武蔵小杉駅前商店街と、小杉町2丁目、3丁目町内会、小杉駅周辺エリアマネジメントが協力して開催する盆踊り大会は、今回で4回目。駅前という立地の良さで、町内会以外の来場者も多くにぎわう。

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 20日には、盆踊りの始まる前の16時からタワーレコード武蔵小杉店の協力による音楽ステージや浴衣コンテスト、21日には子ども神輿(みこし)体験やキッズ太鼓演奏、剣舞などを予定。両日ともに当てくじ、金魚すくい、ヨーヨーなどの縁日屋台が多数出店する。

 地元の祭りを盛り上げようと、地域の飲食店や近隣の団体からもさまざまな自主企画が持ち上がっている。

 「コスギカレー」(中原区丸子通)を営む奥村佑子さんは同じ町内でジェラートの通販を手掛ける「ポース」と共同開発した「まままーめん(まるこキーマまぜめん)」と「しんまるこジェラート」を、以前クラウドファンディングで出資を募ったキッチンカーで販売する。

 奥村さんは「皆さんのご支援で実現したキッチンカーで今回の新商品を届けることができるのが夢のよう。たくさんの笑顔と、街への愛着が生まれるとうれしい」と話す。ポースの加藤健一さんは「地域の皆さんに親しみ愛される盆踊りのようにこの町を彩りたい。新名物の産声を聴いて」と呼び掛ける。

 武蔵新城を中心に活動する訪日インバウンド推進実行委員会では、「浴衣に着替えて盆踊りに行こう」というイベントを計画。武蔵新城のパサールベースで着付けをして、「こすぎ盆踊り大会」に繰り出す。着用した浴衣はイベント終了後、そのまま着て帰れる。参加費は浴衣・着付け代込で1万円。

 盆踊りの実施時間は19時~21時。音楽ステージやこども神輿体験などのイベントは16時~。「浴衣に着替えて盆踊りに行こう」は事前申込制。14時30分~18時30分の間に着付けを行う。

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