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川崎・ジョーダン・ヒース選手がブロック王に クラブもホスピタリティとソーシャルメディアの2賞

「I am anxious to fight for you guys every game.」と話すジョーダン・ヒース選手(撮影=斉藤豊)

「I am anxious to fight for you guys every game.」と話すジョーダン・ヒース選手(撮影=斉藤豊)

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 Bリーグは「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」を5月8日よりオンラインで開催し、各部門のリーダーズが表彰された。川崎ブレイブサンダースからは、ブロック王にジョーダン・ヒース選手(#35)が初受賞した。

「日本のファンの前でプレーするのはとても楽しい」とジョーダン・ヒース選手

 今季から川崎に加入したヒース選手。2018-19FIBAユーロカップではブロックランキング3位、リバウンドランキング5位と活躍。そのディフェンス力は高く評価されていた。208センチで109キロのパワーと腕の長さを武器にゴール下の「守護神」となり川崎の守りを強固にして活躍。加入時ステートメント「I am anxious to fight for you guys every game.」の言葉通り毎試合エナジー全開のファイトあるプレーを披露していた。

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 ヒース選手は「ブロック王受賞、とても光栄。自分はディフェンスが強みだと思って一生懸命プレーしてきたので、結果が残せてよかった。日本のファンの前でプレーするのはとても楽しい。サポートありがとう(一部省略・改変)」とコメントしている。

 「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019-20」には、クラブの運営面で評価される「入場者数NO1 クラブ」「ソーシャルメディア最優秀クラブ」「ホスピタリティNO1 クラブ」の3賞がある。川崎は、「入場者数NO1 クラブ」を千葉ジェッツに譲るも、残りの2賞を初受賞した。

 ホームアリナーの川崎市とどろきアリーナを「EXCITING BASKET PARK」として位置づけクラブが総力を挙げて「サンダーススクエア」をテーマにファンを迎える活動を展開した。そうした活動が入場者数を底上げし、併せてソーシャルメディアでは、YouTube動画100万回再生突破やチャンネル登録者数が半年で10倍になるなどの成果に直結した。

 佐藤賢次ヘッドコーチは「今季、大きな忘れ物をした」と総括。来季こそ悲願であり大きな忘れ物でもある「リーグ優勝」の奪取に全力で立ち向かう。DeNA川崎ブレイブサンダースの元沢伸夫社長、北卓也ゼネラルマネージャー、佐藤賢次ヘッドコーチのトロイカ陣容。もう目が離せない。
※一部原稿にミスがありました。お詫びして修正いたしました。

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